2012年02月02日
ユングフラウ鉄道
写真はユングフラウ鉄道のアイスメーア駅(Eismeer)で撮った写真です。
急勾配の登山鉄道なもんで、坂を登る電車の前に直立不動をすると写真の様になっちゃうんだよね。
カメラの水準器を使って撮ったので写真が水平なんですよ。
ユングフラウ鉄道にはクライネシャイデック(標高2061m)、アイガーグレッチャー(標高2320m)、アイガーヴァント(標高2864m)、アイスメーア(標高3158m)、ユングフラウヨッホ(標高3454m)と言う駅があります。
その内、アイスメーアとアイガーヴァントは、アイガーと言う山の内部に駅があります。
もう一度言います。
山の中に駅があります。
内部に駅があるアイガーは標高3,970mの岩山で、その岩を繰り抜いて作られたのがアイスメーア駅とアイガーヴァント駅なんですね〜。
その駅には上の写真の様な窓があり、そこからは素晴らしい絶景を拝む事が出来ます。
ちなみに、この山がアイガーで、ここら辺に駅の窓があります。
凄いよね〜。
こんな高い山の中を繰り抜いてユングフラウ鉄道を開通させたのも凄いけど、この絶壁に窓を作って景色を見れる様にするって発想がマジキチ。
しかも100年前にだよ〜。
2012年が開通100周年なんだって。
ちなみにアイスメーアとアイガーヴァントの窓からはこんな絶景を拝めます。
凄いでしょ〜。
これがアイガー北壁にある「駅の窓」から見た絶景です。
こんな絶景を見れる様にしてくれた偉大な先人達に感謝です。
Posted by しゅんえび at 19:00│Comments(0)
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